野球ネタ:歴代ベストオーダー その二
六番は藤田、ショートという守備負担の重いポジションで2000本安打を達成した虎の静かなる男に務めてもらう。
七番は現役から2人目、先ごろメジャーで”最高の指名打者”の評価を得た松井、今年はイチローに続き日本人2人目の首位打者を取れるかどうかが話題になっているが、ここでは第2上位打線の三番として、日本にいた頃のようにホームランを狙ってもらいたいものである。
八番、というか第2の四番は若いときにぶらぶらしていないで、高卒でちゃんとプロに行ってれば王の記録を更新できたかもしれない”オレ流”落合。この人をおいて他にはいない。
九番は歴代安打数、本塁打数、打点ですべてベスト3入り、三冠王も記録した驚異のキャッチャー野村。肩は弱かったそうだが、捕手は野村しかないな。古田も2000本打ってるけど格が違いすぎる。
ピッチャーはいいのがたくさんいてむずかしいのだが、他の人はすべて人間なので、稲尾で行こう。年間42勝もするなんて、本当の神業でしょ?
この布陣の穴と言えば、やはり一二塁間ですな。落合をセカンドにというのはバッテイング優先の苦肉の策、まあ三塁はやっていたし全盛期のころならなんとできるんじゃないか?本当は高木守道あたりがはいると守備的にも文句なしなんだけどね。まあ、後方にはイチローがいるし、みんな何とか頼むよって感じだね。
あ~、想像するだけでも楽しい。
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