野球ネタ:歴代ベストオーダー その一
おいらは野球が好きである。高校や大学で本格的にやった経験はないが、今も野球は続けている。
今日はおいらの独断と偏見により、プロ野球歴代のベストオーダーを発表する。野球の技術は日々発展しており、昔の選手と今の選手をそのまま比べるのは無理があるが、その選手がばりばり活躍していた時代の同選手のプレゼンス(存在感)を脳で感じながら組んだメンバーである。
1番 センター 福本豊
2番 ライト イチロー
3番 レフト 張本勲
4番 ファースト 王貞治
5番 サード 長嶋茂雄
6番 ショート 藤田平
7番 指名打者 松井秀喜
8番 セカンド 落合博満
9番 キャッチャー 野村克也
ピッチャー 稲尾和久
まず一番核弾頭、これは当然おいらの中のプロ野球史上最高の野手、福本にやってもらう。生涯2500安打、1000盗塁。初回のスコアリングポジションを最高の確率で狙える選手である。
二番には現役選手、歴代最多安打目前、生涯最高打率も間違いないイチロー。高確率で1、2番で一点取れる。これでは相手のピッチャーはたまらない。
三番には歴代最多安打男、広角打法の張本に座ってもらう、1、2番のどっちかが凡退してもランナーを帰しやすい方向に打球を放ってくれるだろう。
四番はこの人、868本塁打、終身打率.301の王貞治以外にはありえないだろう。出たランナーをさっさと掃除してもらおう。
ここでちょっと説明を加えたいのだが、これだけのメンバーがそろっているのである。当然、「下位打線」と言うものは無い!つまり、このオーダーの5番以下は再び、1番から始まるものと考えてもらいたい。つまり、上位打線の2枚重ねなのである。
ということで、五番(第2上位打線の1番)は長嶋。まあ、王が必ず打つと言うわけにもいかないからその場合は生涯打率.303のバッティングで第1上位打線のクリーンナップとしてランナーを帰してもらう。若い頃は俊足で鳴らしたそうなので、この派手ながら器用さを要する役どころを球界一の千両役者、ミスターにこなしてもらいたい。 (次号へ続く)
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