空を飛びたい
アドバルーンを使ったら人は空を飛べるのだろうか?いや飛べなくてもアドバルーンを背負って、高所から飛び降りてもゆっくり着地できるのであれば結構面白いのではないか。圧縮の水素(危険)とか、ヘリウムガスをつめたポンプを背中に背負って、スイッチを押せば一瞬でアドバルーンが膨らむようなことができたらぜひやってみたい。バンジージャンプの次代を担うアトラクションとしても人気が出るかもしれない。
しかし空を飛ぶというのは夢だ。軽飛行機やヘリコプターを操縦して空を飛ぶというのは十分可能だけど、できるだけ生身に近い形で飛べればすばらしい。ハンググライダーやパラグライダーはかなりいいところまで行っているが、風に左右されて自分の飛びたいところを飛べなそうな面が少し物足りない。(おいらは乗ったことはないが)モーターパラグライダーになるかなり自分の飛行をコントロールできるのではと思う。もう少し稼ぎがよくなり、余裕が出てきたらぜひやってみたい。
この文章を書きながらできるだけ生身で飛べる方法をネットで探していたらウィングスーツというものがあった。「トゥームレイダー2」でアンジェリーナジョリーが香港のIFCの屋上からダイビングしてムササビみたいに滑空した場面があったが、なるほど本当にああいうことができるんだなぁ。WingsuitsとYoutubeで検索すれば、見ているだけで足がすくむクレイジーな滑空のビデオがいくらでも出てくる。(生身で飛ぶことにあこがれている割には、高所にのぼるとすぐに足がすくむのだ。おいらは本当に飛べるのか?)まあ、Wingsuitsはどちらかと言うとスカイダイビングの自由落下よりはいくらか滑空しているといった感じでまだ落ちている要素の方が大きい。結局、最後はパラシュートを使わなきゃ着地できないしね。
1984年のロスアンジェルスオリンピックの開会式で出てきた背嚢型のジェットは20年ぐらいで実用化されると思ったが。2008年の今になってもどこで発売されたという話は聞かない。あれがあればベストなんだけどなぁ。
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